I.C.S 輸入カメラ協会とは

会長

輸入カメラ協会(Imported Camera Society:略称I.C.S.)は1960年代からの貿易自由化による並行輸入などの輸入量増加に伴い、同業者間での話し合いが持たれ、日本国内での輸入カメラ業界の発展・普及の為、1972年に誕生しました。

結成当初は小規模な組織でしたが、現在は15社ものカメラ店が加入する組織となり、松屋銀座デパートで開催される中古カメラ市は、今や多くのファンに愛される世界有数のショーになりました。

また当会では売り上げの一部を社会貢献として、毎年NHKの厚生文化事業団に寄付させて頂いております。

これからもお客様に一層ご満足頂けるよう努力し、カメラ業界を盛り上げて、日本経済の活力となれますよう邁進する次第でございます。